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2015年03月の記事 (1/1)

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ようやくトマト、ナスの発芽がそろってきた

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今年初めて購入した種「世界一トマト」や、自家採取した「真黒ナス」「ロジユタカ」などが種まきから10日あまりでやっと芽がそろってきた。踏込温床の温度が25~30度くらいのため、ハウス内の温度が10度以下でも発芽がうまくいく。芽出しがうまくいったら順次床に移している。温床の上は発芽専用トレー置き場にしている。最近温かくなってきたのでトレーを外に出して太陽光をしっかり浴びせている。葉がしっかりしてくる。夏野菜はあと1か月もすれば定植時期に。丈夫な苗になるよう、4月まではとても神経を使う時期となる。
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暖かさに反応して、今年も大麦が伸びてきた

大麦は今年も成長しはじめた。5月末には収穫予定
今年で3年目になる大麦栽培。これは麦茶で味わうために作っている。もちろん販売も。お客さんの評判もまずまず。炒り方が難しいので、もう少し勉強がいるのかも。冷やして飲むとさっぱりした香りがいける。暑い夏には欠かせないよ。

方領大根の白い花が美しい

方領大根、種取り用の花が咲きほころぶ
愛知の伝統野菜に指定されている「方領大根」の花が咲き始めた。これは種取りのために植えたものだ。しっかりした種ができれば秋植え用に使いたい。アブラナ科は多品種との交雑があるので、固定種の種取りは慎重に行う必要がある。小松菜やコカブなど葉物はもっと頻繁に交雑するため、防虫ネットは欠かせない。今年はF1栽培品種がまだ残るが、順次種を固定種に切り替えていこうと思う。まずは小松菜、コカブ、カボチャ、トマトなど春まきからだ。どんな成長になるのか?味わいはどうなのか?これから楽しみにしている。

研修生はいずこに?

研修先で知り合った数々の同志、いや研修生仲間。時々飲み会などで顔を見せることがあったのに、5年もたつと、その後の足取りは???といった人ばかりだ。元気に有機やってるよ!という顔ぶれは少しずつ減っており、少し寂しい気がする。そんな中、最近消息不明状態(失礼)だったM君に勇気をだして電話をかけたところ、元気な声が返ってきた。今度の花見に行きますから、そのとき詳しく話します、とのこと。いつも元気だった彼は、相変わらずお調子ものだが、会えるのが楽しみだ。研修が終わってからの人生はひと様々。でも同じ仲間意識だけは忘れたくはないと思う。

自生野菜の強さ

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たぶん小松菜とコカブのいずれかから花粉が飛んで交雑したおかしな野菜が大きく成長して、また黄色い花を咲かせた。近くには小松菜などアブラナ科野菜があり、このままほっておくと、どんどん実態がわからない野菜になっていくことだろう。種を守ることは大切と思う。人はまた人となり代々進化し続けてきた。野菜も小松菜は小松菜であってしかるべきだろう。きちんと種を安全に管理することが大切。いまや、受粉の仕方を都合よく変える種業界はとても怖い。種を守るのは農家の力から。これから共有できる人たちと連携して行こうと考えている。

春夏野菜の育苗真っ盛り

当園のハウス(4m×6m)内は今、所狭しと育苗トレーでにぎわっています。3年前から始めた踏込温床では発芽を待つ小松菜やこかぶ、トマト、枝豆、トウモロコシ。温度管理がすべて発芽、育苗を決めるため天気を見ながら風通しや水やりに気を使っています。5年目となると、経験であれこれ育苗の仕方、順番が身についてくるはず(失敗したおかげ?)。
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就農5年目。農家日記始めます

愛知県稲沢市で有機農業をはじめて5年目です。研修に1年かけ、一人立ちしたのはいいけど、いろいろ課題にぶつかることいっぱい。これから追々話します。
  最近雨が多いので畑の土の渇きが悪い。不耕起、鎌&鍬が基本の作業なので、畝づくりは時間がかかります。ジャガイモの種まきがやっと終えました。2月下旬に植えたものはそろそろ発芽してもいいような時期。雨のせいで腐ってなかったらいいのですが・・・。
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