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2015年04月の記事 (1/1)

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映画「パパ、遺伝子組み換えってなぁに?」鑑賞

4月29日(祝日)。名演小劇場で遺伝子組み換えの映画を鑑賞。アメリカはとても怖い国だと改めて認識した。種と農薬を一体として扱うことで大規模農家の経営が成り立つ仕組みをつくった農薬メーカー。映画監督自ら、家族の健康への不安を感じ、家族を映像の主体に置きながら、遺伝子組み換えとはどういう仕組みなのかを解き明かしていくが・・・。トウモロコシ農家への取材、米国民の無理解。情報の遮断、議会への圧力など。まさに力あるものが国を制すなのか。TPP交渉の裏に隠された遺伝子組み換え食品や種への影響はとても計り知れない。種は交雑する。今では海外で作られている種が大半。国内で作られている種は1割にも満たないという。大手種苗メーカーがつくる交配種F1はそうなのです。種を買うときに栽培地を確認すれば大半が海外産。トウモロコシはほぼ100%米国です。日本の種苗メーカーが種の生産履歴を明かさないのはなぜですか?
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平飼いの鶏糞

就農5年間で動物性の肥料を使っていなかった。雑草やボカシでやっていこうとずっと考えていたが、考えが変わった。なぜ植物性だけにこだわるのか?動物性は危険なのか?匂うとお客さんに嫌われるから? ただ、どうしても地力がついてこないのが年々感じていたし、なぜ使ってはいけないのか自問自答。結局、しっかりいい土を作っていきたいという思いが強くなった。前々から鶏糞を使いたい思いがあったので、ついに平飼い養鶏場の鶏糞を使うことにした。匂いがなく、抗生物質、遺伝子組み換え物資が混入していない中で、地元産米や牡蠣殻、おから、米ヌカなどで作っている配合飼料で安心した。肥料、堆肥は自然界から出るもので使えばいいのだ。植物性にこだわることなくがすべてではないように考えるようになった。ただし、どれを使っても完全完璧な素材はない。農薬だって何等かのかたちで混入してくる。水、大気、有機物のすべてで完全なものはない。残念ながら。だからできる限りは避けながら使っていきたいと思う。

五条川の桜が満開!




4月2日、桜の名所「五条川」で研修生仲間と花見をしました。このところ天候が悪い日が続き、この日も☁空。あやしい雲行きでしたが何とかもちこたえた感。青空であれば桜の花が浮き上がるように映えるところでした。満開のタイミングで見られたのでまずは満足。
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