2015年07月の記事 (1/1)

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柿、ミカンの実が成長してきた

●猛暑でも頑張る 富有柿 苗定植3年目。ようやく実がつきだした
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●みかん(宮川)は裏年で少ないかな 昨年一斉に花が咲き、鈴なりだったのに今年はいまいちか
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●リンゴ(津軽)は来年に期待 秋まで待てずに出来のいいリンゴだけ数個を収穫した。暑さに慣れて来年はもっともっと・・・
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夏の太陽熱処理で雑草、害虫、種を除去

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●夏の時期、灼熱の太陽熱を利用して雑草を枯らす対策をしている。昨年までは少しだけ試してみたが、今年からは本格的に開いた畝にビニールシートを敷き詰めている。2~3日もすると中の雑草は枯れ始めるのがわかる。8月中かけておけば、完全に雑草、害虫、土の表面にある種は死滅するだろう(ただし微生物も犠牲に)。こうすることで猛暑の中での草刈りという作業から解放されるのだ。そして秋撒き野菜の前準備で、8月下旬ごろシートを外し、畝を整地しておけば秋以降の作業が楽になると思う。今は夏野菜や根菜類以外の場所はほとんど敷いている。

ついにリンゴを収穫

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●濃尾平野でもリンゴが一応できるのだ● 一昨年春に苗木を定植した「津軽リンゴ」。昨年は夏を越せずすべて腐って落果。今年はどうなるのか期待半分でした。春に花が咲いたとき、手で人工授粉(受粉樹・アルプス乙女)させておいたら、結構な数の実が成りだした。ただ、時間がたつごとに皮膚に病気が発生し落果が目立ち始めたので、思い切って収穫。赤みも少しついていたので、ひとつ試食。酸味や旨みはいまいちだけどリンゴの味はする。あと6個は販売するほどでないので家族でいただくつもりです。本来秋まで待って熟した完成品でもってリンゴといえるのだが、今年はこれで満足としよう。

オアシス21朝市村出店風景

●栄・オアシス21で毎週土曜日開催している「オアシス21朝市村」の出店風景です
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もう2年以上になり、顔なじみのお客さんがずいぶん増えました。出店者が多く、教えられることが多く、とても刺激的。ここに出店することでとても鍛え上げられたように感じます。もっと独自色といえるものが出せるようしていきたい。

固定種の種から採種はじまる

●固定種「新晩生小松菜」の種=春に撒いた種が、開花を経て種がようやくでき始めた。9月に撒く種として使おうと思っている。

●カラフルな色合いになった。純粋な品種として成長してほしい。交雑の度合いはこの秋以降の生育状態でわかるだろう。
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●カツオ菜の種 あまり小松菜と変わらないので、間違えそうだ。
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●玉葱の自家採種 品種がわからなくなったが、ハウス内で育ったため種の採種は少し早い。
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●ニンジン「ベータリッチ=F1交配種」の種 12月撒きの種なので早春の播種分より少し早く採種できた。交配種だが一応保存
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