2015年10月の記事 (1/1)

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極早生玉葱の定植

●極早生玉葱苗の定植
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今年は苗床の準備がよかったのかすこぶる苗の成長が良かった。玉葱の育苗は肥料分があるかないか、除草をしっかりしたかどうかで決まってくる。5年もやっているのになかなかいい苗ができないのは育苗の大切さがいまいちわかっていなかったからだと思った。これからは冬越し~春の追肥と除草対策をしっかりできるかにかかる。マルチをしない主義なので、雑草取りが大変だが手を抜かないようにしよう。いままで虫くいが少ないため簡単にできるだろうと除草や追肥を軽くみていたが、思っていた以上に玉葱栽培は難しい。淡路島の農家からいただいた大玉玉葱にびっくり。ひけをとらないやつを私も作りたい。
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防虫ネット無しでも虫くいは少ないぞ

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●防虫ネット無しできれいな野菜ができないかと、小松菜やコカブなどのアブラナ科野菜に挑戦している。ただし、白菜、キャベツ、ブロッコリ―は虫の餌食になると無残なので張っている。写真は手前から小松菜、尾張大カブだ。9月下旬に種まきして以降、ダイコンハムシが少しうろうろしていた程度で、見つけ次第補殺を繰り返したら最近は寒さのせいかほとんど見かけなくなった。ほかの虫たちも活躍していないようで、葉は大半きれいなままだ。写真には写ってないがコカブや大根も被害は目立たない。小松菜はそろそろ収穫時期。コカブ、大根は葉が大きくなったがまだまだ根の成長はこれからだ。無事にというか立派なカブや大根ができたらいいけどなあ。また収穫時期になったら再度お知らせします。

ジャガイモは強い

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●8月22日に定植したジャガイモのキタアカリ。その後の長雨のせいか9月になっても一向に発芽しないため、新規に種芋を購入し、そのそばに定植。するとあとから植えた方が先に、それも見事に一斉に出そろった。もうだめかと諦めかけていたら9月下旬ごろからぼちぼちと発芽しはじめた。少しずつ成長し土寄せをしっかり行ったら、あとで植えたやつと同等の成長ぶりになったではないか。よく考えてみると種芋がほとんど芽を出していないまま植えたのが悪かったのかもしれない。それと深く植えすぎてしまったと思う。あとから植えた方は浅植えですでに芽がしっかり出ていたので1週間足らずで発芽した。結局のところ、芽だししてから浅植えが一番なのかもしれない。ただしあとはしっかりと土寄せを行うことが大切だ。5年もやっているのに「基本を忘れず」。
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