2016年03月の記事 (1/1)

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♢4月2日のオアシス朝市村出店情報♢

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ホウレン草・小松菜・ネギ・ハッサク、その他
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夏野菜の育苗経過

●ばらつく発芽 特に自家採種は・・・
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写真①=自家採種した㊨シンクロナス㊥ピーマンあきの㊧紫ししとう。ちょうど1か月前に播種したにも関わらずナスは1本しか発芽していない。ピーマンは見事に発芽、ししとうもまずまずだ。自家採種でもこうも差が出るのはなぜだろうか。種の採種時期が一番あげられると思う。保管は暗い納戸で紙袋にいれていたので、問題はない。再度ナスを播種したが、なかなか発芽してこないので新たに購入して撒いたら意外とすんなり発芽してきたではないか。自家採種はしっかり種採りのノウハウを究めることが大切だ。交雑はもちろん、種を採取するタイミングや性質がいいものを種用にすることもそうだ。写真②=トマトでも何種類か自家採種したが発芽に差が出ている。同じように採種のタイミングや作業でやったつもりだが全く発芽しないもの1種類ある。自家採種向きとそうでない品種があるのか?不明。写真③=トウモロコシは自家採種、写真④=枝豆は購入分だが双方ともよく発芽した。まだまだ種の謎は深まるばかりだ。

春の芽吹き

●本格的な春到来
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7日は暖かな南風を伴った雨で畑はしっとり。畑一面雑草に覆われてきた。仏の座やオオイヌフグリ、ヘアリーベッチなど皆やさしい表情をしている。11月に撒いた大麦は冬の間じっと寒さに耐え成長もままならなかったのに、この陽気で一気に成長しはじめた。今年は冬の間に少し鶏糞をやっていたので昨年よりは成長がいいのだ。果樹園では先頭を切ってプラムが一斉に芽吹き、緑色の葉がのぞいている。柿やミカンはまだまだ表情を変えない。4月以降にならないと動き出さないだろう。夏野菜の種撒き第一弾が済んで約1週間。次回は発芽し始めたその表情でいきます。
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