FC2ブログ

2016年04月の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♢4月30日オアシス朝市村出店情報♢

●玉ねぎ・小松菜・コカブ・キャベツ・ニラ・春菊・冬菜●
スポンサーサイト

穀雨がすぎて、いよいよ果樹、野菜が成長軌道に

●このところまとまった雨が周期的にあり、畑が青々としてきた。昨日思い腰を上げて草刈機を登場させたが、湿気が多く刈りにくいので中断。来月になって乾燥した日にやろう。最近の畑の近況です。
①柿の葉やミカンの花芽が雨に濡れて瑞々しい。今年は豊作を期待しています。
IMGP5402.jpg
IMGP5403.jpg
②ジャガイモは発芽に差が出ている。写真㊤は2月下旬に種芋を購入して植えた「あかね風」。一時寒さで葉が枯れかけていたが復活した。同㊦は自給分の「キタアカリ」。3月上旬植えだが、発芽が悪く、ようやく最近出始めたところ。まだ出ていない場所も目立つ。芽出しがしっかりやれていない中、時期がきたので見切り発車的に植えたのが悪かった。まあ、発芽してしまえばそう心配はしていないが。
IMGP5405.jpg
IMGP5406.jpg
③ニンジン(横浜春蒔)。寒さで成長が足踏みでしたが、ぐんぐん伸び始めた。
IMGP5408.jpg
④雑草地帯。こういった風景があちこちにあるのも現実。早めにすっきりさせ、里芋&ショウガを定植したい。
IMGP5410.jpg

♢4月23日オアシス朝市村出店情報♢

●新玉葱・キャベツ・ニラ・小松菜・コカブ.・春菊●

揖斐川汽水域でシジミ採り

●シジミ採りも楽しい
IMGP5397.jpg
IMGP5398.jpgIMGP5399.jpg
IMGP5400.jpg
人には趣味がある。縄文時代から脈々と続く「潮干狩り」は幼いころから親に連れてってもらっていまだに大好きだ。海ではアサリ、マテ貝、赤貝、ニシガイ、小エビ、蟹など種類が多い。わが農園は木曽三川に近く、行こうと思えばすぐにでもいける距離にある。そこで今日は大潮で昼ごろが干潮。水ぬるむ春は贅沢なひとときを過ごそうと思い立った。
 写真㊤は揖斐川河口から15キロ付近のワンド。いつもここに決めているホームグラウンド。昼ごろにつき、長靴姿でさあ開始。小さな流れが本流の下流へ向かっていく。砂地できれいだが、手で探ると中はぬるっとしたヘドロ状態で足がぬかるむ。まあこういう少し汚れた場所にシジミは棲むものだ。すぐにアタリはやってきて採れる。シジミやカワニナ、ヒバリガイなどなど(写真㊥)。シジミは黒いのがヤマトシジミで、黄色いのはマシジミかも。時にはカニがおり、びっくりする。写真㊦はさっそく晩の食卓に上がった貝。シジミは明日朝の味噌汁の具にします。
 昔は長良川もこうだったが河口堰ができてダメになった。木曽川もそんなに採れない。唯一揖斐川がまだましなのだ。この川も上流部へいけば徳山ダム、横山ダムなどダムが多く清流とは言えないが下流部になるほど浄化され、伊勢湾の海水も入り魚介類の生息が維持されている。早く河口堰のゲートが開けられ塩害の検証作業が始まるのを期待したい。そして全国にあるダムの中でも、せめて発電用ダムはできれば更新せず、撤去し、順次自然エネルギーに転換してほしいものだ。川と海が繋がれば魚介類が増えるだろうし、川に関心を寄せる人が増え、経済効果は高まるだろうと思う。



つがるリンゴの花が咲き出し、受粉作業を始める

●人工受粉のさなか、ミツバチも応援に駆けつけてくれた
IMGP5378.jpg
IMGP5383.jpg
IMGP5394.jpg
 昨年5個ほど小さく実ったリンゴ「つがる」。今年も数日前から蕾が膨らみ、咲き出したので耳かきを使い人工授粉の作業をした。ただ授粉用の「乙女のアルプス」はまだ木が小さく、花がわずか=写真㊤の右側。それに比べて「つがる」は定植後5年ぐらいたっており、花が咲きほころび、花粉の量が足りないような気がする。まあ、順次開花するのでその都度受粉作業をすればいい。そう思ってあちこちの花に耳かきをポンポンやってたら、そこへ何とミツバチが登場。せわしく花から花へ飛び回るではないか。2~3匹だろうけど、やさしいタッチで受粉がうまくいけばいいけどね。やっぱり自然界の力は大きい。わざわざ人間が手間をかけずとも新鮮な蜜を求めてしっかり働いてくれるのだ。できればもっと多くのハチが集まればいいのだが・・・。
 昨年は結構実が付いたのだが夏場までに大半が落果。結局は数個の成果となったわけだ。今年はどうなるのか?うまくいけば少しでもお客さんに提供したい。⇒続編は来月に。


♢4月16日オアシス朝市村出店情報♢

小松菜・新玉葱・コカブ・キャベツ・チンゲン菜・春菊

♢4月9日オアシス朝市村出店情報♢

♢4月9日オアシス朝市村出店情報♢
ホウレン草・小松菜・新玉葱・コカブ・キャベツ

夏野菜の育苗②

●育苗は温度と水の調整、そして観察が大切
IMGP5371.jpg
IMGP5373.jpg
IMGP5372.jpg
IMGP5370.jpg
<ハウスにて>4月に入って苗の成長が良くなってきた。種の状態はあるにせよ、小さな種ほど発芽は早く、一斉に顔を出す。小松菜、チンゲン菜は5日もあればいい。トマト、キュウリは10日まで、ナスはやや遅い。逆に言えばこの期間を過ぎて発芽しない場合は失敗とみていい。まあ購入種はそういうことはまずない。種が大きくなるほど発芽が鈍く、まばらになる傾向があるので、一晩水に浸してからポットに植える。夏野菜でも枝豆やトウモロコシ、インゲンは温床上に置き、さらにビニールをかぶせて温度を高めてやると夜間の低温が少し解消され、発芽を促すようだ。一番時間がかかり気長に観察がいるのは里芋やサツマイモ、ショウガのたぐい。これらは発芽するまでに1か月はかかる(経験上)。基本は外の育苗床で発芽させるが、里芋だけはハウスの中でもやり、発芽具合を比べている。ハウスというのは夜間と昼間の温度差が激しい。少ないポットの土の中では適切な湿度や温度管理は難しい。小さな種のように毎日水やりしていたら種芋が腐ることがある。物言わぬ野菜の種と向き合うには経験を伴った観察力が問われるのだ。
 <雨に濡れた大麦>4月になってあちこちに植えた大麦が一斉に穂を出し始めた。昨年より成長がいい。この分だと5月末までには収穫ができるかも。

恒例の花見

●花曇りの中で、散歩とハウスで宴
恒例となった「なのはな畑」での花見は10人以上の家族連れでにぎわった。持ち寄りの野菜は自家栽培の玉葱やキャベツ、ほうれん草などなど盛りだくさん。小さな子供たちの参加もあり、にぎやかでした。桜はほぼ満開で花びらが五条川を染めていました。
IMGP5358.jpg
IMGP5356.jpg
IMGP5356.jpg
IMGP5356.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。