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2016年06月の記事 (1/1)

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ようやく夏野菜が採れ始めた

●細ネギの定植
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苗床が雑草に覆われてどこに苗があるのか心配になってきたので昨日植え替え作業を行った。品種は「九条細ネギ」。春に種をまいたあと順調に育っていたがこのところの雨と暑さで雑草に覆われていた。これで越津、徳田、下仁田に続いて4品種目。ようやく細ネギの登場だ。秋はネギがメインなのに品種が少なかったのでやっと選択肢が増えた。しかしネギ畝がいたるところで雑草に絡まれて早くすっきりしてほしいと訴えている。たくさん植えると何事も大変なのがつらい。
●ナス、トマト、ピーマン、キュウリが登場
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ナス畝は除草したにもかかわらずもう雑草が目立ってきた。私は不耕起、施肥、除草を基本としてきたが、施肥と除草だけは毎年追いついていなくて「自然農」に近い農法ともいえる。草を畝に敷く草生栽培を続けてきた場所はずいぶん団粒化してきた。腐植した草がある畝は土に手を入れるとすーと入っていく。借りた初期の場所はどうも固いし肥料分がないため、うまくいかない。そこで発酵鶏糞などを投入し畝もしっかり立てておけば、やがては団粒化していくだろう。
 今年は在来の「愛知長ナス」のほか自家採種の「真黒ナス」、「世界一トマト」など自家採種組に新規購入組も加わった。順調に育っているのでこれからの成長を楽しみにしていてください。
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じゃがいもの実発見

●これはミニトマト?
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じゃがいもを収穫しようと、キタアカリの畝に近づいたところ、思わぬ実があることを発見した=写真㊤。よくみるとミニトマトぐらいで5~6個房成状態だ。うーん。ほかはどうかとみてみると同様に至るところについているではないか。5年余りもやってて初めて見る光景。この現象が理解できないので、帰ってから調べてみた。すると品種によって実がつくと書かれている。花が咲いたあと実がつく、ごく普通に見られるナス科の現象のようだ。ふだん芋にしか関心がないため、白やピンクの花が咲いてもあまり花への知識、関心が正直なかった。そこで本題。この実が熟すと中にナスのような種がつき、その種をまくと発芽し、成長していくという。ただし受粉、交配する過程で他品種と混ざる可能性もあり、もとの品種特性が現れるかわからないようだ。逆に言えば新品種誕生の可能性もあり、ということらしい。種採りをして来年は本来の姿を観察してみるのもいいかもしれない。

梅雨入りした畑の風景

●雑草と格闘しながら野菜、果樹は少しずつ成長中
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サツマイモ(鳴門金時)=定植後1か月。サツマイモは雑草が覆いかぶさるようになると除草がやっかい。毎年夏の暑さの最中に悲鳴を上げるいやな作業を今年はついに改善。こつこつ鎌や手作業で抜き取った。まあ面積が狭いからできることだが、ひとつひとつの苗を思いやることが収量増大につながると思う。昨年全くだめだったので今年こそは。
イチゴ=5月から6月になってぼちぼち花が咲き出した。品種は忘れたが春と秋に花が咲く変わりもの。たしか2年前に4本苗を購入して植えたのだが、ランナーが伸びてあちこちにこども、孫が誕生。植え替えて今や50本以上に。
みかん=今年は花が一面見事に咲きほころび豊作か。しかし落果も少しずつあり、こればかりはどうなるか。
=次郎柿2本と富有柿2本を栽培。こちらも同様に進んでいる。やっぱりおいしい柿が食べたい。
リンゴ=4月に白い花が一斉に咲きほころんだとお知らせしたが、その後受粉があまりうまくいっていないようだ。これは授粉樹「アルプスの乙女」がまだ小さいためか花の数が少なく受粉が十分できていないためだと思う。実は10数個程度で、直径4~5㎝。赤みを帯びた小さなリンゴはこれからどうなっていくのか。8月までもてばいいのだが。今年も楽しみにしている。

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