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2016年07月の記事 (1/1)

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水草で苗の成長を支援

●期待の水草採取
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暑さ全開となった。昼間の作業は体力的にきつい年頃。そこで、水浴びをと木曽川へひとっ走りし、作業着のままザブン。一気に体は冷え体調戻るも、耳に水が入ってしまったではないか。ぼわ~ん。両耳があまり聞こえないうえ痛い。しぶしぶ耳鼻科で診てもらい、医者がほじくると痛い。悲鳴を上げたくなったが我慢。とりあえず耳クソを溶かす薬を処方。数日後再度通院。医者は「耳穴が狭いので綿棒でほじくるとよけい詰まるよ」。ほじくる(これが痛い)⇒吸引⇒洗浄⇒吸引⇒洗浄を繰り返したところ、あっという間に耳クソが取れたのかよく聞こえるようになった。容器に耳に長年たまったクソが。そして世界が明るくなった気分!(余談終了)
本題=晴れた日の木曽川は誠に美しい。気分も晴れる。今日は大潮の干潮を見計らって、夏場に繁茂する水草を採集しにやってきた。けっこう引くので水草が丸見え。手で探ってはぐるぐる手にからませる繰り返しで3箱に集める。しっかり水切りをしてあとは畑で乾燥させるだけだ。昨年からやっているが苗づくりに効果は歴然と表れていたのかはわからない。ただミネラル分豊富だろうからいいと信じて今年もやってみる。何事も自分を信じて行動すればいいのだ。昼間からこんな水産業やってる農家はいないだろうな。
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プラムが実った!

●定植2年目でようやく実りだす
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みかんと柿、リンゴに続き、プラムが実り始めた。まだ30個程度で小ぶりだが赤く、初物を食べると瑞々しい。2本あるうちのサンタローザという品種が多く実った。もう1本はソルダム。まだ少ししか実ってなく青い。それでも病害虫に強いのか出来栄えはまずまずだろう。ほんと果樹は病害虫に強いか弱いかで出来が全く違っており、梨は定植後4~5年たつがいまだにまともなものができない。木が土地に慣れてくれば抵抗力がつくと思い、我慢強く待ってみよう。
●リンゴ、今年も病害虫に苦戦中
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少しずつ大きくなってきてはいるがだんだん病気にやられてきた。きれいなのが数個しかない。
●トマトはまずまずだな
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昨年病気で大半がやられ、販売どころではなかったのに一転、病気らしいのもなく割れもほとんどない。ただ鳥にかじられたのが一部にあったため、真っ赤に熟す前に早めに収穫している。こうすると鳥も手だしできずじまいだ。大玉トマトは作るのが難しいと一般に言われている。私のように雨除けをせず栽培している人は少ない。なぜしないか。雨除けをすれば手間がかかるうえ枝が密集して風通しがわるくなり、かえって病気を誘発するのではないかと思う。あとは下枝や草を真面目に取ることですっきりとし雨後の乾燥が早まる効果が表れる。「下っ端は相手にするな」。時代劇風セリフでばっさり処分することが大切である。
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