2016年10月の記事 (1/1)

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まだまだ夏野菜!

●いけるか夏野菜!
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★大玉トマト(世界一トマト)=夏までの出来がよかったので再度8月に種をまいた。現在はあちこち実をつけているがさすがに勢いはないようだ。数が少なく、下葉は黄色く枯れ始めている。10月中に赤くなればと期待しているが、気温が下がれば色づかない。さてさてどうなるか。
★インゲン=8月終わりごろに種をまくとまた10月末ぐらいに収穫ができるのだ。このころになると虫くいが少なくおいしくいただけるのです。
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●ショウガ、里芋の収穫時期がきた!出来栄えはいかに
★ショウガ(大ショウガ)=里芋の間に植えて少し夏の暑さを避ける方法をとっている。今年は苗床での芽出しがさっぱりだめで、結果やはり収量も少ない。付近のショウガ専門農家の畑では見事なショウガができており収穫を待つばかりだ。さすが専門家。もう少し研究が必要だ。栽培量を拡大するつもり。
★里芋(大野芋)=収穫を徐々に始めたが、場所によって小芋の数がめっきり違っている。水はけがよく団粒構造ができた畝では大きな芋が多い。里芋といえどもあまり水はけが悪い畝では土が固くなり根張りが悪く、芋の数が少なかった。一般的に種芋の大きさの大小で収量にも連動してくると言われる。来年は種芋を親芋中心にすえ、小芋もなるべく大き目のものを使おうと考えている。あとは冬場の畝づくり、肥料やりをやっておけば十分だ。なお、里芋は霜が降りる11月下旬ごろが一番おいしい。
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