2016年11月の記事 (1/1)

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ネズミは草木灰が苦手?

●サツマイモが好物のネズミを何とかしたい、とチガヤが生えた畝に夢を託す?
①イネ科チガヤがうっそうと生えた場所を昨日一日がかりで鍬で耕す
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②刈り取った雑草を畝に放り込む
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③たっぷり入れて灰の量を増やす
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④点火すると、瞬く間に火の手が拡大
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⑤周囲に広がらず終了
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⑥土を埋め戻す
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<解説>毎年場所を変えながらサツマイモを作ってきたがどうも満足いくのができない。今年の特徴は芋の根元付近にぽっこり穴があいている場所が目立った。それは畝に沿って一直線に走っており、隣もその隣もだ。引き抜くと芋はなく、細い線のような根っこ・・・。時にはいい芋があることもあるが、半分くらいは、だめだ。おそらくネズミの仕業だろう。これでは商売にならない。来年は場所を複数にしてみようか、と考えていたら、ある農家の方から「ネズミは草木灰があると火事と思って逃げていくよ」と。
 そうか、それではその言葉を信じてみようと野焼きに至ったわけ。風が弱く乾燥してたのでよく燃えた。来年はこの新たな場所と並行して今年やった場所にも草木灰を投入して、ネズミの被害が出るか実証してみたい。さあ来年お楽しみに。
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害虫の被害について考える

①白菜 ご覧のように虫くいがひどく、全面廃棄。ビニールシートをかけた太陽熱処理もむなしく、ダイコンハムシや蛾の幼虫などに食い荒らされた。葉っぱが柔らかく被害を受けやすい。この太陽熱処理は雑草除去には効果があるが、果たして害虫死滅には疑問符が残る。害虫は空中から飛来もしくは地面を移動、すでに地中に生息する場合があり、防虫ネットだけでは絶対ではないし、ビニールシートをかけていない場所から移動してくることも考えられる。ビニールマルチを張ればかなり被害が減少するだろうが、消耗資材不使用の原則でだめ⇒【もっと熟考だ】
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②キャベツ 同様の対応で生育中。害虫被害は軽微。なぜか。葉っぱが固いため青虫のような大きな虫ぐらいしか食らいついてこない。いてもすぐわかるので補殺が楽。ブロッコリーも同様にまだ元気だ。
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③人参の間引き 大量の発芽で大変な目に遭った。何度も間引き作業がいるので、ついに先日ぎっくり腰になった。しかしひょろひょろのニンジンでは情けないので今度も続けるしかない。次回にむけ反省。
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④春の収穫に向けて、空豆、エンドウ、玉ねぎの播種
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