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2016年12月の記事 (1/1)

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2016年を振り返って

★就農6年目。果たして今年は成長があっただろうか。振り返ると反省ばかりだ。けど、理由はだいたいわかるので、来年に引きづらないようにできるはずだ。4反は1人でやるには少し持て余す。しかし、言い訳にはしない。さぼっていると思え。スギナが目立つ畝があちこちにあった。手抜きしてると酸性土壌になる。ホウレン草がさっぱりだった。くやしいので耕運しなおし、鶏糞や落ち葉投入。春先にかけて挽回するぞ。白菜は全滅だった。虫の餌場となった。くやしいので虫くい白菜を一か所に集め、枯れた雑草で覆い、焼却。これで気分がすっきりした。冬場は焼き畑しまくりだ。虫、雑草の除去&種も。残るはリンやカリなどの肥料分がお土産に。さあ、来年は失敗という言葉がないように頑張るぞ。

写真①水はけが悪い場所の畝が低すぎる。「不耕起が原則」としてきたため負の作用が・・・5年ぶりくらいに耕運。鶏糞+落ち葉を投入する。1月になったら土寄せし、高畝にする。
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写真②ここ稲沢市では冬の晴天率が高いため、冬場の栽培を逃す手はない。ビニールトンネルで保温。秋から冬、冬から春にかけての成長を促し、収穫につなげたい。少々資材代がかかるのが難点。
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写真③土の肥料分が少なすぎる。また、長雨の影響もあってか酸性土壌が成長の邪魔をしている。生ごみ堆肥を強化。合わせて鶏糞、ボカシ肥料もしっかり入れる。草生栽培を基本としながらも有機物の投入をしっかりやる。無施肥ブームに踊らされないぞ。自分の土地の状況に合わせて肥料設計をすべし。
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写真④落ち葉集め。例年やってきた「踏込温床」に利用。今年は温床の温度があまり上がらず苗の成長がいまいちだった。トレーへの水やりで温床内に水がかかりすぎたのが原因。
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写真⑤若樹ばかりの北側にある果樹園。定植1~3年目のミカン、柿、梨、プラム、グミ。少しずつ実の量が増えてきた。来年はさらなる成長を期待したい。
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落ち葉拾いも楽し、初冬の朝

●恒例となったこの時期の落ち葉拾い。来年の「踏込温床」と育苗土に使います
①歩道は落ち葉で覆われている。上をみると大木となった欅などの落葉樹。
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②橋の上から順に手前に拾い集める。きれいに端に集まってるため楽だ。
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③橋から下をのぞくとそこはお堀。鉄道に詳しい方、名古屋通の方ならわかるかも。左側に旧駅の面影が。
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④集めた葉っぱは乾燥してて軽く、同じような形の葉ばかり。顔を近づけると香りがいい。里山にいった気分だ。そして、枝やごみが少なく品質はとてもいい。あちこちで集めてきたが、ここのが最高と思う。
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