2017年04月の記事 (1/1)

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白とピンクの花びらで染まるリンゴ

●今年こそ大きくなって
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春本番。すっかり暖かくなって最高気温が20度を超える季節となった。わが農園では春先、プラム⇒梨⇒リンゴ⇒柿・みかんの順で花が咲きだす。4月に入って早くもプラムが咲いたと思ったらあっと言う間に枯れ、今はリンゴが最盛期。授粉樹の「乙女のアルプス」の花粉を「津軽」につけてやる。例年同じ作業の繰り返しではあるが、乙女のアルプスの成長が遅く、花の数がまだ少ないため、花の数が何倍もある津軽の受粉がうまくいくのか今年も気がかりでは有る。昨年は8月になって落下が目立ち、病気も発生してきたためまだ収穫には早い実をとってしまった。今年はどうなるか? 十分大きくなってから収穫できればいいが。果樹はしっかり観察、手入れも怠らないようしないと、小粒とか病気がちになってしまう。今年の収穫は6月にプラム、9月にリンゴ、10~12月ミカン、1~3月ハッサクとレモンを予定。梨はたぶんまだ、グミは花が咲いたが初めてなのでどうだろうか。さあ今年もおいしい果物を皆さんに提供できれば・・・。
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ハウス内にいるネズミを退治

●育苗中の種をこっそり食べていたのはネズミだった!
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 育苗中、どうも種が食べられている気がしていた。それも枝豆やとうもろこしなど大きな種ばかり。ポットの土をほじくり返し、種がほじくり返されたり、なくなっていたりしたことがたびたびあった。そしてある日、かさかさ音をたてて動く何やら動物が・・・。それはネズミだった。そうだったのか。こいつに食べられていたのかと真犯人に決めつけてすぐさま対策を考えた。そこでネズミを捕獲する仕掛けで、粘着性の紙容器なる簡単な商品を購入。しかも値段が安い。1仕掛け200円弱。さっそくハウス内の壁際においてみたところ、なんと翌日には2匹も見事にひっかかったではないか。ネバネバの上にある餌の豆を狙ったようだ。そして2週間余りで5匹も。ほかにトカゲや昆虫も少々。わざわざ針金仕様の丈夫な「ネズミ捕り器」を買わなくとも捕殺は簡単だった。しかし、もう一つ課題はある。モグラだ。モグラはミミズなど動物性の餌が大好物。畑を走り回って根っこを傷めてしまうやっかいなやつだ。モグラ仕様は円筒形の筒型仕掛けを購入。中に入ったら今後は外に簡単に出られない仕組み。これも割りと安い。で、中にミミズを入れてモグラ道に仕掛けを配置してみたが、警戒心が強いのか、一晩ではそう簡単にはかからない。まあこれから粘り強く、今年の課題として取り組もうと思う。いい案がありましたらお知らせください。
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