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ネズミは草木灰が苦手?

●サツマイモが好物のネズミを何とかしたい、とチガヤが生えた畝に夢を託す?
①イネ科チガヤがうっそうと生えた場所を昨日一日がかりで鍬で耕す
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②刈り取った雑草を畝に放り込む
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③たっぷり入れて灰の量を増やす
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④点火すると、瞬く間に火の手が拡大
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⑤周囲に広がらず終了
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⑥土を埋め戻す
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<解説>毎年場所を変えながらサツマイモを作ってきたがどうも満足いくのができない。今年の特徴は芋の根元付近にぽっこり穴があいている場所が目立った。それは畝に沿って一直線に走っており、隣もその隣もだ。引き抜くと芋はなく、細い線のような根っこ・・・。時にはいい芋があることもあるが、半分くらいは、だめだ。おそらくネズミの仕業だろう。これでは商売にならない。来年は場所を複数にしてみようか、と考えていたら、ある農家の方から「ネズミは草木灰があると火事と思って逃げていくよ」と。
 そうか、それではその言葉を信じてみようと野焼きに至ったわけ。風が弱く乾燥してたのでよく燃えた。来年はこの新たな場所と並行して今年やった場所にも草木灰を投入して、ネズミの被害が出るか実証してみたい。さあ来年お楽しみに。

害虫の被害について考える

①白菜 ご覧のように虫くいがひどく、全面廃棄。ビニールシートをかけた太陽熱処理もむなしく、ダイコンハムシや蛾の幼虫などに食い荒らされた。葉っぱが柔らかく被害を受けやすい。この太陽熱処理は雑草除去には効果があるが、果たして害虫死滅には疑問符が残る。害虫は空中から飛来もしくは地面を移動、すでに地中に生息する場合があり、防虫ネットだけでは絶対ではないし、ビニールシートをかけていない場所から移動してくることも考えられる。ビニールマルチを張ればかなり被害が減少するだろうが、消耗資材不使用の原則でだめ⇒【もっと熟考だ】
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②キャベツ 同様の対応で生育中。害虫被害は軽微。なぜか。葉っぱが固いため青虫のような大きな虫ぐらいしか食らいついてこない。いてもすぐわかるので補殺が楽。ブロッコリーも同様にまだ元気だ。
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③人参の間引き 大量の発芽で大変な目に遭った。何度も間引き作業がいるので、ついに先日ぎっくり腰になった。しかしひょろひょろのニンジンでは情けないので今度も続けるしかない。次回にむけ反省。
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④春の収穫に向けて、空豆、エンドウ、玉ねぎの播種
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まだまだ夏野菜!

●いけるか夏野菜!
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★大玉トマト(世界一トマト)=夏までの出来がよかったので再度8月に種をまいた。現在はあちこち実をつけているがさすがに勢いはないようだ。数が少なく、下葉は黄色く枯れ始めている。10月中に赤くなればと期待しているが、気温が下がれば色づかない。さてさてどうなるか。
★インゲン=8月終わりごろに種をまくとまた10月末ぐらいに収穫ができるのだ。このころになると虫くいが少なくおいしくいただけるのです。
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●ショウガ、里芋の収穫時期がきた!出来栄えはいかに
★ショウガ(大ショウガ)=里芋の間に植えて少し夏の暑さを避ける方法をとっている。今年は苗床での芽出しがさっぱりだめで、結果やはり収量も少ない。付近のショウガ専門農家の畑では見事なショウガができており収穫を待つばかりだ。さすが専門家。もう少し研究が必要だ。栽培量を拡大するつもり。
★里芋(大野芋)=収穫を徐々に始めたが、場所によって小芋の数がめっきり違っている。水はけがよく団粒構造ができた畝では大きな芋が多い。里芋といえどもあまり水はけが悪い畝では土が固くなり根張りが悪く、芋の数が少なかった。一般的に種芋の大きさの大小で収量にも連動してくると言われる。来年は種芋を親芋中心にすえ、小芋もなるべく大き目のものを使おうと考えている。あとは冬場の畝づくり、肥料やりをやっておけば十分だ。なお、里芋は霜が降りる11月下旬ごろが一番おいしい。

10月1日(土)オアシス朝市村出店情報

●10月1日(土)オアシス朝市村、出店情報
8月以来久しぶりの出店です。長雨や台風で収穫時期に差し掛かった野菜や果樹は少し元気がないです。それでもこの時期になるとミカンは黄色味を帯びてきました。落果は少なく、味は酸味、甘みもまずまず。今年は小粒ですが豊作。10月中は十分出荷できそうです。柿は今週と来週、再来週ぐらいまでか。枝豆は風にやられ、痛みや汚れも目立ちますが何とか収穫。来週もいけそうです。里芋はまだ少し早いので、出荷は少な目。12月まで持たせようと思います。
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台風16号愛知県直撃、畑の被害状況

●9月は台風にやはり気をつけることか
20日の午後になって急に雨風が強くなってきた。夕方子どもを迎えに行くことになったので車を走りだしたら自宅周辺は水浸し。泊まったらだめだと思い必死の思いで走行。帰宅途中近所の幅5mの用水を覗くとほぼ満水状態。そこらじゅうの川が氾濫危険水位。
 翌日早朝撮った写真は以下まで。
2か所の畑いずれも水はけがよかったのか全く水たまりがなかったのは幸いだった。傾斜をあちこちつくったのが効いたのだろう。そして野菜はどうか。オクラや枝豆、ネギはかなり傾いていた。風圧を受けやすかったり定植まじかで根張りが悪いのが原因と思う。それに比べて定植したばかりの白菜やキャベツは背丈が低いのとネットで幾分風圧が弱かったおかげか。人参は小さいので数日たてばピンとなるだろう。まあ、秋野菜の播種や定植が幾分遅れてたのが幸いしている。そして果樹は落果がほとんどなかった。今日はあまり触らず、様子をみる。自然の力にはなすすべがないが、回復力を信じて待つしかない。早く青空を!!
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